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ジョブ型人事制度の基本と進め方
日本企業は今、2024年8月に内閣府より公表された「ジョブ型人事方針」に基づき、メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用への移行という、大きな構造転換の只中にあります。 日本企業では、高度経済成長期において強みであったメンバーシップ型雇用制度... -
秘書組織の新体制発足に寄せて
本日4月1日の佳き日、新たな秘書組織の発足、誠におめでとうございます。 秘書職の構造転換を伴う新たな秘書組織の設立は、日本企業における秘書職の構造転換を象徴する出来事であり、深い感慨を覚えています。 数年間コンサルタントとして伴走させて頂... -
秘書コンピテンシーモデル設計 〜ジョブ型人事制度への対応
今から遡ること8年前、「秘書コンピテンシーモデル」の企業様への導入・運用支援を始めました。「秘書コンピテンシーモデル」とは、秘書専門コンピテンシーモデル、つまり、秘書職に特化したコンピテンシーモデルを意味します。 昨今、ジョブ型人事制度へ... -
「秘書 x AI」 が切り拓く未来
AIの進化により、様々な職種において変化の真っ只中にあります。資料作成、情報収集、メールの下書き、議事録の作成 ——これらはすでにAIによって効率化され、場合によっては人よりも速く、正確に処理されるようになりました。 この状況から、「秘書の仕事... -
秘書職域再定義の時代へ― 日本企業の秘書は転換期に
AI・ジョブ型時代、秘書という職種の役割・職域が再び定義される 日本企業における秘書という職種は、長い間「一般職」という枠組みにより「補助職」としての位置付けにありました。よって、スケジュール調整、来客対応、電話応対、文書作成 -- スケジュー... -
オンライン講演会「これからの『秘書』に求められることとは」
2025年6月6日、一般社団法人日本能率協会様主催によるオンライン講演会「シン・時代の秘書の役割・仕事内容・働き方を考える〜これからの『秘書』に求められることとは」を開催いたしました。 本講演会には、全国から180社、200名を超える秘書管理職の皆様... -
秘書の真の価値とは
「エグゼクティブ」とは、社長や役員など上級管理職を意味し、また、「エグゼクティブサポート」は、経営層の意思決定や行動を支え、組織の戦略的推進力を高める“支援機能”を意味します。それを担う人材は多岐にわたり、組織によってその構成は異なります... -
経営トップ支援室の役割
経営トップ支援室は、CEO室・社長室・秘書室など、経営層の意思決定を直接サポートする組織の総称です。これらの部門は、経営者が最適な判断を迅速に下し、企業の戦略実行を円滑に進めるための重要な役割を果たします。 しかし、実際には「戦略的サポート...
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